代表チーム内で鮮明に…これが「本田派」「反本田派」全リスト

公開日: 更新日:

 ミランのMF本田圭佑(27)が23日午後8時前、合宿地の鹿児島・指宿に到着。DF長友佑都(27=インテル)、GK川島永嗣(31=リエージュ)も一緒に合流し、3人は25日の午前練習までフルにメニューをこなす予定だ。

 代表の練習場は前日まで、どこかリラックスムード。しかし、不動のレギュラー3人が加わることで23日午前練習から緊張感が増し、同様にノンビリ構えていた報道陣も「今日から本田中心の特集を組む!」と鼻息を荒くしている。

「オレ様・本田が合流したことで代表チーム内の本田派、反本田派がより鮮明になる」と某マスコミ関係者が言う。

「W杯メンバーの中で本田を《ホンディー》と親しみを込めて呼んでいたのが、08年にフランスで開催されたトゥーロン国際トーナメント大会にU─23日本代表として本田と一緒に出場したFW岡崎慎司(28=マインツ)とMF青山敏弘(28=広島)です。他にもMF細貝やFW李もホンディーと呼んで仲が良かったが、W杯メンバーから外れた。ちなみにトゥーロン出場メンバーで現代表はGK西川周作(27=浦和)、DF伊野波雅彦(28=磐田)、森重真人(27=FC東京)、吉田麻也(25=サウサンプトン)もいるが、彼らはホンディーとは呼ばなかった」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • サッカーのアクセスランキング

  1. 1

    リール上田綺世が「足底筋膜」完全断裂でアジア杯絶望…森保J「1トップ」奪取狙う若手FW3人の名前

  2. 2

    “絶対に負けられない初戦”で板倉と冨安を温存、最弱チュニジア戦に先発 これこそW杯優勝への道筋だった

  3. 3

    森保一監督が「ベテラン長友不要論」にムッとしたワケ…希代の勝負師にして、強かな組織リーダーの素顔

  4. 4

    「仏の森保」も選手への理不尽な攻撃は絶対に許さない…自らは批判の矢面に立つ“究極の防波堤”

  5. 5

    森保監督の次なる舞台はマレーシア? ベトナム紙が報じた“仰天人事”の真偽と囁かれる「本命クラブ」

  1. 6

    アジア杯が「1年延期」なら森保監督の“半年契約”はどうなる? 大会終了後の退任が既定路線だったが…

  2. 7

    謎多き北朝鮮の「負けたら強制労働」は事実か、日本の敵情分析力はどの程度なのか

  3. 8

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  4. 9

    スマホは空港で没収、個人行動は一切禁止…2泊3日でひしひしと感じた「停戦中」の緊張感

  5. 10

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎「90歳の選択」…都内の大豪邸からホテル住まいで前向き生活

  2. 2

    (3)阪神・藤川監督の「恐怖政治」に辟易、次々逃げ出す腹心コーチ…試合中の罵声は相手ベンチまで到達

  3. 3

    萩本欽一〈55〉仮死状態で生まれた三男、「視聴率30%と交換してくれ」と星空に願ったら…

  4. 4

    (2)佐藤輝明は阪神から抜け出したかったのか? メジャー挑戦に拍車をかけた“選手管理”への疑念

  5. 5

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  1. 6

    消費税減税法案「衆院スピード通過」の裏にチラつく高市首相“答弁トンズラ作戦”画策の無責任

  2. 7

    ドラフトより気になる巨人「松井秀喜監督誕生」の真偽…阿部前監督のフロント入りは“伏線”だったのか

  3. 8

    (1)忍び寄る“暗黒時代”の足音…リーグ連覇の陰で深刻化した「主砲依存」と極度の育成不全

  4. 9

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧